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この素敵なイヤリングは…。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
秋のお彼岸の中日ですね。お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今回も前回に引き続き、金曜日の「5時に夢中」に出演されていた中尾ミエさんの着けていらしたイヤリングの話題です。

今回着けていらしたのは、何年か前に発表されたコレクションのもので、スイングタイプ。
クリップ部分の模様とカラーがお洋服とグレイヘアによく映えてとても素敵でした。



ご本人の私物なのかスタイリストさんの持ち物なのか、とにかくミエさんのアンジェラのアクセサリーの着用率はかなり高くて、いつも楽しみにしています。

アップになって映し出されるたびにシャッターを切るのですが、TV画面を撮影するのは難しいですね。

murettino(レンガの壁石)シリーズのイヤリングをが。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
夏休みの思い出をちゃんと整理しておかなくっちゃ…と思っているうちにもう9月の半ば。
あらら…。
うかうかしていると、9月が終わってしまう勢いです。
おそろしいです。
…ということで、とりあえず先週末TVで見かけたアンジェラのアクセサリーの話題です。

「5時に夢中」というTV番組に出演されていた中尾ミエさんが身に着けていらっしゃったイヤリング。
アンジェラのmurrttino(レンガの壁石)というシリーズのもの。
表面に細かく描かれているラインが積み上げられた壁のレンガに似ていることからのネーミングです。
 

ミエさんが着けておられたのは、スイングタイプのアイボリー。
他にクリップタイプのものもあり、カラーはカーキグリーンがあります。
フラットチェーンのネックレスとブレスレットにも2色のバリエーションがあります。
 
 

小技のピリリと効いた素敵なシリーズです。

SAGRA(村の祝祭)

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、田舎の山でのはじめてのferragosuto(聖母被昇天の祝日)体験。
田舎の村ではSAGRAといわれる村祭りが行われています。
マリア様が天国に召されたお祝いのお祭りというからには宗教色の強いものなのかなぁ…と思いきや。
これは日本で言うところの夏祭り。

お祭りの会場にはテント張りの広大なレストランやバールが設営され、夜店の出店もあり、簡易遊園地のような乗り物があり、仮設のステージでは毎晩違うバンドが演奏、そしてその前にはかなりひろいダンスブースが設けられていて老いも若きもみんな踊ってます。
(社交ダンスもクラブダンスもゴッチャ混ぜです。)
それとは別にDJのいるディスコ(なつかしい響きですね)コーナーもあって、
こっちでも若者やチビッ子たちが踊ってます。



へぇ~~?
というのが「最初の」感想でした。
このお祭り、8月8日から始まり8月月14日まで毎晩繰り広げられ、最終日の夜に最高潮の盛り上がりを迎えるらしいのです。
運営は、地域の若者のボランティアで、レストランのホールブースできびきび働いているのはみんな可愛らしい中学生。
左:これが注文レジ(cassa)。かなりの行列。
右:中学生たちが素早くセットするランチョンマット&パンとカトラリー。
左:この2倍ほどの広いレストランブース。みんな食べて飲んでます。
右:こちらがオーダー表。
左:お料理のメニュー表。
右:BARのドリンクメニュー。

まずは、会場入り口に置いてあるプリントされたメニュー表に人数と料理と飲み物の注文を書き込みレジで前払い。
レシートを受け取ったら、大テントのテーブルを確保し中学生たちにレシートを渡すと次々料理が運ばれてくるというシステム。
料理は、SAGRAに欠かせない苦い葉野菜を春巻きの皮みたいなパスタで包んでフライしたものや、この地方でよく食べられるカタツムリの煮込みや薪の直火焼きで各種お肉のミックスグリルなどの名物料理etc。
価格は控えめで、クオリティはまずまず。
ものすごい数の人たちが家族や友人たちとテーブルに着く様子は圧巻でした。
グリル担当は、ほとんどが地元のシェフ。
グリルの裏側では薪を焚きつけています。
右:ドリンクのワイン類を取り仕切っているのは地域のおじさんたち。こっそり赤ワインゲット。

本当に村中の人たちが集まってるんじゃないかと思うほどの人出と賑わい。
あちらでもこちらでも、みんな、久しぶりに懐かしい知人・友人に挨拶するのに大忙しです。
けどさすがは田舎の村。
あたりを見回しても顔の平たいアジア人は私1人だけ。
日本代表としてはできるだけ愛想よく出会ったみなさんにご挨拶。

夜は気温も下がり、羽織るものが必要なほど。
けどそこにいるイタリア人たちが言うには、明け方まで踊るにはちょうどいい気温なんだとか…。
はぁ~。
すみません。
体力のない中年アジア人は若いカップルを残してとっとと退散です。





やっと海へ。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、こちらイタリアでは相変わらず夏休みが続いています。
私も先の日曜日の夜からウンブリアの山の家へ向かいました。
暑~いフィレンツェと違って、山は夜になると15℃くらいまで気温が下がりノースリーブでは寒いくらいでした。

8月15日のferragosto(聖母被昇天の祝日)に向けて、地域で行われるSAGRA(村の祭礼)も日に日に賑わいを増していく中、月曜日に、パートナーの娘さんとその婚約者を朝からドライブがてら海辺の駅まで迎えに出かけました。
フランスからやってきて、プーリア州でお母さんのお誕生日をお祝いした後、ローマから到着した2人と合流。
イタリア国鉄が浜辺を眺めるように走るGrottamareというきれいなビーチでまずはランチ。
お天気上々。やっと海へ。

イタリアのビーチは各々のレストランが抱えるプライベートビーチが多い中、公共のビーチもあって、中には人出もそれほど多くなく水のきれいな「穴場」ビーチも…。
この日のランチは、そんな「穴場」の傍のレストランで、魚介も新鮮。
まずは腹ごしらえ。
 
左:サーフボードが可愛らしい看板になったレストラン。
右:店の前に座っていたピノキオ。ちょっと日焼けしてる?
 
左:テラス席から見えるビーチ。
右:魚介のフライは手でつまんでいただきます。

  
イタリアのレモンシャーベットはストローで飲むタイプです。

前菜・パスタはお決まりのボンゴレを山盛り・シーフードサラダもレモンが効いてさっぱり・メインはもちろん夏のビーチの醍醐味、魚介のフライ。白ワインもすすんで最後はレモンシャーベットで〆。

満腹になって、そろそろとビーチへ移動。
パラソルもデッキチェアも用意していなかったので、お気に入りのビーチタオルを砂浜に広げ、水着になるとそのまま海へ。
 
右:公共のビーチに設置されているレトロな形のシャワー。

わぁ~い。
今シーズン初めて。
海水の透明度が半端ない。
首までの深さでもつま先まではっきりと見えるほど透き通っています。
気持ちいぃ~い。
古い大和撫子、沖のscoglio(岩礁)まで平泳ぎ。
たどり着いて足元を見ると、お魚がいっぱいです。
岩場を登って、しばらく甲羅干し。
気持ちいい~。
あ~。
日本では雰囲気的に許されない中年女性のの海水浴。
ここでは解禁。
少しだけ日焼けしました。

夏の味覚?トリッパのサラダ。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
ここフィレンツェも気温がぐんぐん上がってます。
今日は40℃に届くとか…。
ひぇ~~っ。

さて、暑い時でも食欲が衰えることはまずない店長宮本ですが、夏のフィレンツェで必ず一度は食べたくなる夏の味覚、insalata di trippa(トリッパのサラダ)があります。

トリッパは牛の胃袋、いわゆる「モツ」と言われるものです。
フィレンツェのあるトスカーナ地方ではイタリアの他の地域よりもこのトリッパをよく食べる習慣があり、いくつかの名物料理があります。
実は私、あの「ぐにゅっ」とした食感が苦手で日本ではモツの料理を好んで食べることはないのですが、このトリッパのサラダを食べてから、この「モツ」だけは別だぁ…と思うようになりました。

材料は下処理して湯がいてある「モツ」と新鮮なタマネギ・きゅうり・ニンジンなどの野菜と塩コショウの味付けにオリーブオイル。
味の決め手は酢の代わりに大量に使うレモン果汁。
これらをマリネのようにして冷蔵庫で3~4時間寝かせて、冷え冷えのサラダでいただくのはもう最高。
白いトリッパがボイルした柔らかいイカみたいで、まるで野菜たっぷりのイカサラダを食べてるようです。



スーパーのお総菜コーナーなどでも見かける庶民的でポピュラーな家庭料理的トリッパのサラダ、イタリアにいらしたら試してみてください。
夏がおススメです。


スリにご用心。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、毎日同じセリフばかりでごめんなさい。
お暑い日が続きますね。
お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、イタリアでは来週8月15日の聖母被昇天の祝日にむけて、今週末から夏季休業(ferie)に入るお店が続々。
夏のSaldi(セール)も終盤、50%OFFなんて言わずもがな、メンバーならそこから20%OFFしますよとか…。
この間見かけて驚いたのは、ネイルマニキュア3本買ってくれたら3本プレゼント…って合計6本?
そんなに必要ないんじゃない…と思いながら、結構真剣に品定めしている女の子たちの様子を観察してしまいました。

午前中に家の中の用を済ませて、午後からはお店の昼休みが終わるのを待って、夕方散歩がてらぶらぶらとcentro(街の中心地)へ。
普段は何となく敷居が高くて入りづらい感じのあるお店へもSaldiという通行手形があるとスルっと入れてしまうのが不思議ですね。
夕方のDUOMOと鐘楼は穏やかな景色。

…が昨日またスリ未遂を目撃。
完全にアウトだと思ったので、未遂犯を突き飛ばして、狙われていた中国人女性を連れて店を飛び出しました。
女性2人組。
オシャレなマダム風。
完璧な連携プレイで、手元をお店のハンガーで隠す定石の方法。
中国人女性が肩からななめ掛けしていたボディバッグのファスナーを開け中に手を入れていました。
やっぱりお金のありそうなアジア人は狙われますね。

自分は何も悪いことをしていないのに、ドキドキが止まらず、近くにあるなじみのエノテカ(ワインバール)で「プロセッコを1杯」。それでドキドキを鎮めようとしたのですが…。
 
なじみのエノテカとか言いつつ正式名を初めて知った…。
「osteria nuvoli」

お店の白髭お兄ちゃん曰く、
白髭「ちょっと問題あってね。プロセッコが大して冷えてないんだぁ…」
ボトルをカウンターの上に取り出して、私に触らせます。
宮「なんで?」
白髭「明日からferieで月末までお店が閉まるから用意してなくて…」
宮「へっ?」
白髭「で、何か他のものにする?」
宮「じゃあ白ワイン。超辛口で。」
はぁ~。
スリ目撃ドキドキの後は、なじみの店の休業でエノテカ難民。
トホホ…。
明日からどこへ行けばいいのかなぁ…。

川沿いの朝ラン。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、こちらフィレンツェも毎日の暑さはかなりのものです。
湿気がなく空気が乾燥しているので、ジリジリと焦げるような日差しを避けて、建物の影から影へ、気が付くと忍者歩きをしています。

日本にいる時、夏のジョギングはもっぱら夜を好んで走っていましたが、
こちらでは日本ほど街頭照明もなく暗く足元が危ういので、まだ暑くなる前の朝ランが日課です。

7時台が理想、8時台ならギリギリ暑過ぎずに走れます。
家からアルノ川沿いに続く公園の中を走り、橋を渡って対岸をまた家の方向へ戻って走るコースで、6キロ弱。
 


同じ時間に走っていると、公園のベンチで新聞を読んでいるおばあさんや犬を散歩させているおじさんなどなじみの顔も増えてきました。

アルノ川沿いにはこの時期、夕方から夜にかけて涼を求める人たちのために夏季限定の屋台村みたいなBARがたくさん出現。
音楽が演奏されて、オープンエアののんびりした時間をみんな思い思いに楽しんでいるのが本当に気持ちよさそうです。
 
 

私店長宮本は、さすがに夕方に1人ぼっちでこんな屋台BARに出かける勇気はないので、夕方はもっぱらCENTROのなじみのBARで軽く1人飲みする毎日です。

8月15日のFerragosto、(聖母被昇天の祝日)にむけてバカンスモード更に上昇中のフィレンツェです。

街はVacanza真っ最中。②

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、前回の続き。
金曜日の夜に大急ぎでフィレンツェに戻ると、想像した通りの暑さにぐったり。
幸いにも今のお家は、CENTRO(街の中心地)の家にはめずらしくエアコンがあるので(本当に信じられませんが、中心をはずれた新興の住宅地にあるお家は別として、フィレンツェ歴史地区にある個人宅では今でもエアコンのない家がほとんどなのです。)即、お世話になりました。
フィレンツェの街中に貼ってある「2019年夏フィレンツェ」 のポスター。
左:サンタクローチェ教会前のダンテ像
右:サントスピリト教会 のイラスト

おかげで、ぐっすり休めて次の日は、あわててアンジェラの本店工房へ。

…というのも、週明けの月曜日から月末の27日までアンジェラの本店工房もバカンス休暇に入るとメールがあったので…。
実質バカンス前最後の営業日。
日本からのお土産をぶら下げて店に入るとドイツ人のマダムたちを接客しているジュディッタの姿が。
私がいつもお世話になっているパオラは、Forte dei Marmiという海沿いの高級リゾートにあるアンジェラのお店の番をしながらバカンスの真っ最中で不在。
工房の奥で仕事をしていたシニョーラ アンジェラに挨拶して、少し様子の変わった店の中とアクセサリーをチェックさせてもらいました。

パリパリのラフィア素材を鮮やかな色に染めあげてマテリアルとして使用。
アンジェラの実験的な創造力に脱帽です。

お客様からいただいていたリクエストのブレスレット数点と、この夏の限定デザインといって紹介されたラフィア(ヤシの葉の繊維)素材を鮮やかな色に染めて使ったイヤリング&ブレスレットをGet。
限定エディションと言われれば、手元に置いて、私のお客様にご覧いただくしかないと思い即決しました。

残念ながら、私の滞在中はアンジェラは休業中なので、新しいアクセサリーをご紹介することができなくて、ちょっとがっかり。

今、フィレンツェの街は、世界中からの観光客と観光客のためのお土産屋さんやレストラン以外はどんどんお休みに入っていて、いつもの様子とはちょっと違うかな…と感じます。

お友達もどんどんバカンスに出かけて街を脱出していて、遊んでくれる人もなく…。
けど、折角だからいつもとの違いを楽しんで、目についたことを話題にしていきますね。

お時間ございましたら、覗いてみてくださいませ。
よろしくお願いいたしまぁす。

街はVacanza真っ最中。①

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お暑い日が続きますがお変わりなくお過ごしでしょうか。
さてさて、私、店長宮本は、先月の30日にフィレンツェに到着しました。
…と同時に、空港からウンブリアの田舎の山へ向かうことに…。
へっ?

実は、パートナーがシェフをしているレストランが、以前から「電気泥棒」の被害にあっていたことが発覚‼‼
(ビックリ!今時そんなことあるの?)
警察の調べが入るためお店はしばらく休業せざるをえなく、仕事が休みなのに暑~いフィレンツェにいる理由もないというので、彼が2週間ほど田舎で過ごしていた流れで、私もフィレンツェの家に立ち寄ることなく迎えに来てくれた車でそのままウンブリアの家へ…。
あらら…。

猛暑と聞いていたフィレンツェとは違って、山は朝夕寒いほどで、アクシデントのおかげで逆にそれは心地よく過ごしていました。
犬を連れて山の中の滝口や川へ水遊びに行ったり、隣家の親戚のお家でご近所さんたちと食事したりと、「まぁ、仕方ないもんね…」とのんびり。
       
このまま本番のバカンスに突入してもいいかぁ…と、甘いことを考えていた矢先。
金曜日に山の反対側にあるマルケ州のモンテカバッロという村までドライブがてら近所の友人たちとランチに出かけて戻ってくると、フィレンツェのお店から連絡があり、急遽その晩フィレンツェに戻ることになりました。(つづく)

海に浮かぶブイみたいな?

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか?

さてさて、今回工房で目についた、ブイ(むかし、海水浴に行くと海の中に浮かんでた…あの3角錐の浮き…)みたいな形のイヤリングをご紹介します。
正確には底は5角形その上が3角形の面になっている形です。

メタリックなタイプとガンクラブチェック(千鳥格子)のものがあり、
このどちらもが、ウエーブカットのバングルとピッタリのセットアップになります。

実はこんなウルトラモダンなネックレスもあるんですよ。

アンジェラのデザインらしいモダンですっきりした素敵なイヤリング&バングルです。
夏の装いのポイントになるボリュームアクセサリーはオシャレ度もぐっとUPしますね。

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