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フィレンツェに戻りました。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、店長宮本、1月6日のepifaniaの祝日を終えて、フィレンツェに戻ってきました。
昨日、早速アンジェラの本店・工房へ行ってきました。
シニョーラ・アンジェラとパオラはまだバカンスだそうで姿は見えませんでした。
いつも作業しているテーブルに置かれたお正月の(?)アレンジメント。

1月4日からイタリア全土で冬のセールが始まったこともあって
(セールの開始日は各自治体ごとに毎年色々変わるんですよ。)
いっぱいのお買い物袋を携えたお客様がアクセサリーをチェックしにいらしていました。
(残念ながら、アンジェラのお店ではセールはないんですよ。)

新年のVetrina(ショウウインドウ)も素敵なディスプレイです。


フィレンツェはウンブリアの田舎に比べれば少し暖かに感じられます。
今週はセール巡りで何か掘り出し物(表現が古い?)を探してみようかなと思います。

新年の名物菓子。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、穏やかなお正月のお休みをいかがお過ごしでしょうか。

私、店長宮本は相変わらず、ウンブリアの山村におります。
風が強く雪の降る日があったり、今日は朝からきれいな青空で寒さもそれほどではなかったり…。

田舎のお正月は、特にすることもなく家族や友人が集まっての夕食が続きます。
この季節にこの地方でよく食べられるレンティッケ(辞書にはレンズマメの一種と書いてあるけど豆ではないそう)とコテキ―ノ(豚のソーセージ)の煮込みやポレンタ(トウモロコシ粉を解いて練ったもの)、トリュフを使ったお料理が定番です。
どれも寒い冬を無事持ちこたえるために身体に脂肪を貯めるためとしか思えないような高カロリーメニューばかり。

そして食事の締めくくりには、老若男女関係なく目がない「ドルチェ」(甘いもの)が待っています。

昨日はトルタと呼ばれているこの季節によく食べられる焼き菓子をおばさんが作るのを見学しながらお手伝い。

このトルタ、各々の家庭で独自のレシピがあって味が違うらしく、食べ比べるのを楽しみにしている人も多いとか…。

簡単に作り方を紹介すると、

1 小麦粉をこねて生地を作り少しの間寝かせておく。
2 その間に中の具材の準備。
リンゴやナシなどを細かく刻んで、イチジクやブドウのドライフル―ツもたっぷり加えお砂糖で味を調えながら、「ケルメス」というリキュールで サングリアのような状態に浸す。
 

3 寝かせておいた生地を薄く延ばし、その上にたっぷりのカカオパウダーを振り、その上にケルメス漬けのフルーツもたっぷりのせて、オイルをまんべんなく振りかけてから春巻きのように端から巻いていく。
     

4 直径3センチほどのロールができたら切り離し、オイルを張ったバットに並べてしばらく置く。

5 この工程が済むとオーブンに入れて皮がこんがりと焼きあがるまで時間はかかりません。
 

焼きたてホカホカのトルタは皮のパリパリも手伝ってつい手が伸びてしまう美味しさ。
甘すぎないカカオとフルーツのバランスが危険なおいしさです。

予想はしていましたが、田舎に来てお腹のあたりがぷよぷよと育って波打ってきました。
あわてて箱根駅伝みたいに山間ランをしても元に戻すのは時間がかかりそうです。
あらら…。 

はじめての大晦日。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、
2020年、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、イタリアと日本の間を行き来し始めてそろそろ20年が立とうとしています。
今年は年末・年始をイタリアで過ごすという初めての経験。
初めての経験っていつになってもやってくるんですね。
ホントビックリ。

クリスマスから続く冬休み。
イタリアでは、顔を合わせる人たちは口々に「Auguri(おめでとう)」の言葉をかけあっています。

いよいよ12月31日の夜、
パートナーの田舎、ウンブリアの山の村で開かれた大晦日のCenone(ごちそうをいただく夕食)に行ってきました。

会場は村の集会所の中のホール。
シンプルに可愛らしく飾り付けられたテーブルが雰囲気を盛り上げます。


食事がスタートする前に、シャンパーニュとフィンガーフードでAperitivo
を楽しみ、おしゃべりをしながらテーブルへと移動します。


あたたかい前菜が3品、プリモが2品、セコンドはフィレステーキ、
デザートが3品の豪華夕食。
出された赤ワインが桃のような香りのする好きなタイプだったので、
ますます食が進んでしまいました。
個人的に一番おいしかったあったかいポレンタのグリルとブレサオーラのハムの盛り合わせ。
クリームチーズが絶妙の相性。

食事の合間には、DJのお兄ちゃんが軽快にMCを交えながら音楽を流して
イベント感を盛り上げます。

そして、ついにその瞬間。
年越しのカウントダウンの大合唱が始まり、
各テーブルに用意されたプロセッコのマグナムボトルが勢いよく開けられます。
注ぎ分けられたフルートグラスの杯をかかげて、
「Auguri~」
「Buon'anno~」
知り合いは片っ端から抱き合いながら新年のお祝い合戦。

窓の外では勢いよく花火が打ち上がっています。

それが一段落すると、
イタリア語の(当たり前ですが…)カラオケタイムに続きディスコタイムへと突入‼‼‼

懐かしの80年代ディスコミュージックに思わず身体が揺れてしまう店長宮本でした。
チビッ子からシニアのカップルまで各々に楽し気に踊る姿は、
平和な新年の幕開けにピッタリで、日本とはまるで違うにぎやかな「初・大晦日」を体験することができました。

2020年がみなさまにとっても良い年になりますように。
素敵なことがいっぱいの1年にしたいですね。

初めての年末♪

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
いよいよ2019年もフィナーレの足音が近づいてきましたね。
お変わりなく(きっと)お忙しくお過ごしのことでしょう。

さて、私、店長宮本、20年ほど前にイタリアと日本を往復する生活を始めて以来、実は今回が初めてのイタリアでの【年越し】です。

今までは、バタバタしながらも何とかギリギリ帰国し、
元旦は日本で過ごしていたので、
日本で言う「大晦日」の日がイタリアではどんなことになっているのかは話にしか聞いたことがありません。
なので、今年の年末はちょっとドキドキしています。

こちらでは、クリスマスが終わると年明けの1月6日の祝日まで2週間ほどをクリスマスの休暇でお休みする人が多く、学校もこの間はお休みです。

アンジェラの本店・工房もクリスマスの前の土曜日に営業が終わって年明けの2日まではお休みになると聞いています。

私、店長宮本は、パートナーの故郷・ウンブリアの山の中の村に来ています。
まわりをぐるり山に囲まれた村でガソリンスタンド&Bar&リストランテを開いている家族の家で、親族が集まって過ごす大晦日。

イタリアではCenone(ごちそうを食べる夕食:みたいな意味)を家族や親しい友人と囲み、食事の後はお酒を酌み交わしながらおしゃべりやダンスに明け暮れる…ということで、リストランテには近隣のお客さんも60~70人ほどは訪れるとのこと。

いったいどんなことになるのやら…。
今キッチンでは、明日の準備がにぎやかに始まっています。

ブティックのVetrina(ショウウインドウ)

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。

Natale(クリスマス)まで10日を残すところとなったこちらフィレンツェでは、
街ゆく人がみんな地面から足が浮き上がっているようなドキドキ・ソワソワ感を漂わせながら歩いているようです。

この週末も多くの人たちがクリスマスプレゼントを探すために街に繰り出して大変な賑わいでした。

アンジェラの本店・工房の他にフィレンツェの街にもう1軒あるアンジェラのセレクトブティックのVetrina(ショウウインドウ)をご紹介します。
 
お店の前の4つのVetrinaの中にNataleをイメージしたディスプレイがアクセサリー以外のセーター類や小物と一緒に飾られています。
とっても素敵です。
あの有名なフェラガモの本店のすぐ近くにあるこちらのSHOP。
フィレンツェにお越しの際はぜひチェックしてくださいね。

雑誌広告。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、「新聞広告」の次は「雑誌広告」です。
日本の雑誌サイズより少し大きめのいわゆる業界紙(モード業界?)に掲載されたアンジェラの広告。
こちらも新しいラインのネックレスです。

一見、メタル素材に見えるのですが、そこはアンジェラの作品。
レジン素材でに出来ているのでものすごく軽いんです。
私店長宮本も一目で気に入ったノットボールのライン。
ゴールド&シルバーのカラーバリエーションで、
イヤリングとネックレスはサイズにもデザインにもバリエーションがあります。

バングルはゴールド&シルバーの重ね付けが素敵かも…。
気になったらぜひお問い合わせくださいね。

新聞広告。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
師走も半ばに近づいてきましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今回は、新聞の広告ページの話題です。
こちらイタリアの新聞は、日本の新聞より小さなサイズのタブロイド判。
その半ページの全面広告とそれと同じネックレスを一緒に記念撮影。
こちらのコインモチーフはこの秋冬からの新ラインです。
カラーバリエーションは、ゴールド・ネイビー・レッド・セメントグリーンの4色。

ちょっと「おもちゃっぽい」ユーモアのある表情が魅力的です。
私のお気に入りはゴールドとセメントグリーン。

イヤリング・ネックレス・ブレスレットにバリエーションがありますので、
気になられたらぜひお問い合わせくださいね。




今日のCafe'。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
さて、滞在はじめの些事がひと段落して、久しぶりに午後からアンジェラの工房でお仕事です。
この日は新しいラインのマテリアルを使ったアクセサリーを中心にセレクト。
写真撮影に追われました。
試着しながら1点1点真剣にセレクトしたり相談をしているとあっという間に4時間ほどが過ぎてビックリ‼‼‼
おなじみのモンステラの葉っぱ模様のプレートに「イタリアのお砂糖」と書いた袋が妙にお似合い…。

頭から湯気を出しながら作業している私にパオラが、
「Cafe’淹れてあるからね…」と近づいて一言…。
あんまり根を詰めるな…とやさしい心遣いにホッとした夕方でした。


12月のVetrina(ショウウインドウ)

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさまこんにちは。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
こちらフィレンツェでは、雨が降ったり止んだりのお天気が続いています。

さて、いよいよ12月。
1年の最大のイベントNatale(クリスマス)を前に街中がソワソワし始めているのを感じるこの頃です。

アンジェラの本店・工房のVetrina(ショウウインドウ)もすっかりクリスマス仕様にお着替えをして、
はなやかな表情を見せています。

もみの木のモチーフやユーモラスなペンギンのオブジェがクリスマスカラーと相まってキラキラ楽し気な雰囲気です。

新しいラインのマテリアルのお披露目もたっぷりと…。

ローマ時代のコインのモチーフやノットボール(毛糸玉のようなボール)のモチーフ、
定番のカテーナ(フラットチェーン)やバネブレスにも表面に細工が施された新しいデザインが登場しています。

さあ、どのアクセサリーを選びましょうか。
もう目が釘付けです。


12月になりましたね。

【ラ・リリカ】のHPをご覧いただいているみなさま、こんにちは。お変わりなくお過ごしでしょうか。
…11月12日にフィレンツェに到着して、ぼ~っとしているヒマもなく、次々起こる事を必死で片付けているうちにいつの間にか12月がやってきた感じです。きゃ~大変です。

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